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情報工学実験II ホームページ

概要

このページは,「情報工学実験II」の,2025年度版のホームページです.以下の学生を対象としてます.

  • 愛媛大学工学部工学科コンピュータ科学コース
  • デジタル情報人材育成特別プログラム(コンピュータ科学コースの学生)

本実験は,これまでに開講されてきた「Cプログラミング演習」「Cプログラミング言語」の内容を受講生が理解できているという前提のもとに構成されています. くわえて「データ構造とアルゴリズム」の演習も兼ねた内容になっています.

これらの科目のテキスト,本実験のテキストにくわえて,本ホームページをよく読んで実験に取り組んでください.以下のホームページを使って実験を行います.

連絡事項

担当教員

担当教員および連絡先は以下になります.

教員名 居室 メールアドレス
甲斐 博 工学部4号館7階705号室

実験内容やレポートについて不明な点があれば, 居室を訪れたりメールを送ったりしてください.

レポート等の提出について

本実験では,課題ごとに以下のレポート及びファイルを提出してもらいます.

  1. レポート: 修正内容のやり取りの漏れを防ぐため,ファイルの形式をWORDファイルに限定します. プログラムソースをレポートの付録とすることを忘れないようにしましょう.
  2. プログラムソース: ほかの受講生とプログラムソースが似ている場合のチェックなどに使用します. レポートの付録に加えて,単体の (コンパイルできる) ファイルとして提出してもらいます.

レポートには提出期限があります.仮に未完成であっても提出してください. 未完成の場合,再提出(差し戻し)にはなりますが,その時点でできている 範囲に間違いがないかチェックしますので,いったん提出する意味はあります.

「まだ完成していないので提出できない(したくない)」 という場合もあると思いますが,自分の都合で提出期限を先送りにはできません.実験ではレポート が試験の代わりです.「レポートを出さないのは試験を欠席するに等しい」ことを認識しておきましょう.

実施教室

本実験は,本来的には情報工学科/コンピュータ科学コース/応用情報工学コース/デジタル情報人材育成特別プログラムの学生が使用する演習室にて行います.この演習室とは,工学部本館7階の705・ 706号室です.

座席は指定をします.自分の座席はMoodle(https://moodle41.lms.ehime-u.ac.jp/moodle/course/view.php?id=22053)の第1回目「1.授業の概要など」で確認してください.

演習室に備え付けの計算機はありません.
各自のノートパソコンを持参し,演習室のネットワークへ接続するための設定を,このページ を参照して終えておくようにしましょう. なお,接続方法には無線と有線がありますが,両方の設定を行い,デフォルトでは有線接続を使用することを推奨します.

レポートの提出期限

2025年度のレポートの提出期限は以下になります.

実施回 題目番号 題目名 授業実施日 レポート提出期限 備考
1 1 準備 2025年12月4日 12月11日 15:00
2 2 リスト 2025年12月11日 12月18日 15:00
3 3 スタック 2025年12月18日 2025年1月8日 15:00 12/25, 1/1 は冬季休業中となります
4 1, 2, 3 これまでの報告書の修正 2026年1月8日 2026年1月22日 期限までに題目1, 2, 3 のレポートが受理されるよう,修正しましょう. 1/15は月4回目の日のため実験はありません
5 4 ソーティング 2026年1月22日 2026年1月29日 15:00 原則として,1月22日以降,題目1, 2, 3のレポートは受理しません
6 5 ハッシュ 2026年1月29日 2026年2月5日 15:00
7 6 木構造 2026年2月5日 2026年2月12日 15:00
8 4, 5, 6 これまでの報告書の修正 2026年2月12日 2025年2月19日 これ以降, いかなるレポートも受理しません

ヒント等

各題目のヒント (実験すべき事柄,プログラムソースのひな型,処理対象データなど) を,このページ から確認しておきましょう.

FAQ

不明な点は過去に質問があり,教員が回答済みかもしれません.まずは FAQ をチェックしてみましょう.